Loading
建築デザイン関係の方
Architecture & Design

建築デザイン関係の方

設計図面を忠実に再現する「ハンギング工法」

設計図面を忠実に再現する
「ハンギング工法」

どれほど優れた素材であっても、従来の「ビス止め工法」では目地が広がり、設計通りの繊細な表現が難しいという側面がありました。
そこで私たちが推奨するのが、金属複合材の特性を最大限に引き出す「ハンギング工法」です。
構造体に取り付けたレールに、専用の切り欠き加工を施したパネルを引っ掛けるだけの合理的な仕組み。これにより、ビス止めでは実現できなかった「極小の目地」と、歪みのない平滑な壁面を形にします。
素材のポテンシャルを現場で確実に形にする、シンプルでスピーディな弊社の施工プロセスをぜひ動画でご確認ください。

金属複合材の意匠の限界を超える

金属複合材の意匠の限界を超える

金属複合材の加工には、その特殊な構造を熟知した専門知識と高度な技術が不可欠です。
従来の金属単板では、重量や平滑性の維持、サイズの制約により実現が難しかったデザインも、金属複合材なら解決できます。
私たちは長年培ってきた熟練の加工技術とノウハウを駆使し、複雑な曲線、大判パネルの意匠、緻密な目地表現など、設計図面にある理想の姿を正確に具現化します。
「金属複合材」という素材の優位性を、私たちの「加工技術」で最大化する。
御社の設計における課題解決とクオリティの追求に、ぜひ私たちをご活用ください。

金属複合材ハンギング工法の良い点

金属複合材ハンギング工法の良い点
  • 素材

    素材

    アルミ複合材、ステンレス複合材、スチール複合材など多様な材質の加工に対応。

  • 切り抜き加工

    切り抜き加工

    NCルーターを使い、ミリ単位の精度で複雑な切断・成形を実現。

  • 大判加工

    大判加工

    最大1800mm×8000mmサイズの加工にも柔軟に対応し、意匠の連続性やスケール感を損ないません。

  • 曲線加工

    曲線加工

    金属単板では重量や歪みが課題となる大曲線や多面体。複合材の特性を活かした独自の加工により、設計図面の複雑な形状をミリ単位の精度で正確に形にします。

  • 目地

    目地

    最小2mmからの細目地に対応し、パネル端部の精密な曲げ加工によって設計の細部を形にします。一定の巾で細目地を揃えることで、継ぎ目が目立たず、壁面全体に一体感のある仕上がりをもたらします。

建築デザインの豊富な
施工事例

施工事例