リフォームをお考えの方
20年後も外観を損なわない。
シール工事を不要にする外壁工法
建物の価値を維持する上で、外装の美しさを保つことは一つの要因です。外壁には定期的な手入れが欠かせませんが、私たちがシステム化したハンギング工法は目地のシール(シーリング材)を使用しない構造です。
シールの劣化や打ち替えの心配がなく、長期間にわたって目地周りの美しさを維持できます。集合住宅や商業ビルなどの大規模建築において、将来的なメンテナンス計画の負担を抑える現実的な選択肢となります。
ハンギング工法
私たちはこの工法を「3STEP Hanging System」としてシステム化しました。パネルをレールに引っ掛けるというシンプルかつ強固な仕組みで、従来の工法に比べて工期とコストを大幅に削減。国内では当社だけが手がけるこのシステムは、お客様に大きなメリットをもたらします。
ハンギング工法
3つのメリット
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シールレスによる美観の維持
パネル間にシーリング材(シール)を使用しない構造のため、経年劣化によるシールの「黒ずみ」や「液だれ汚れ」が発生しません。素材そのものの質感を損なうことなく、長期間にわたって目地周りを清潔に保つことができます。
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シール打ち換え費用の削減
一般的な外壁で必要な「シールの打ち換え(目地のゴム状パーツのやり直し)」が不要になります。パネル表面ではなく奥の土台で水を止める構造のため、5〜10年周期で発生するシール工事の出費をカット。将来にわたる維持管理の負担を大きく抑えることができます。
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改修時の産業廃棄物を抑制
既存の外壁を撤去せずに上から施工する「カバー工法」のため、解体に伴う大量の産業廃棄物を出しません。素材の特性上(アルミと樹脂の複合材)のため、将来的なリサイクルは困難だと思われていますが、リサイクル可能です。
改修時のゴミそのものを最小限に抑えることで環境負荷を低減します。
改修コストと工期を大幅に抑える
ハンギング工法

カバー工法で低コスト
既存の外壁を撤去せず、その上から新しいパネルを設置する重ね張り(カバー工法)に対応。解体費用や廃棄物処理費、工期を大幅に削減できます。(既存壁に耐力検査が必要となります。)
5mmの細目地でも足場架設が可能
ハンギング工法用、専用足場つなぎ金具があります。(意匠登録済み)目地幅5mmでも足場仮設が施工できます。
建物の揺れに追従する
「ロッキング構造」
既存壁の動きを抑制しない、ビス固定に頼らない設計
改修工事において、既存壁の揺れや建物の動きへの対応は避けて通れません。従来のビス止めではパネルを構造体に無理に固定してしまい、動きを逃がすことができず、歪みや不具合の原因となります。
地震や振動の負荷を逃がす、独自のハンギング工法
弊社のハンギング工法は、パネルをビスで固定するのではなく、レールに「引っ掛ける」ロッキング構造です。地震や経年による建物の揺れに対し、パネルが柔軟に追従して負荷を逃がすため、長期間にわたって安定した状態を維持します。
外壁の悩みを解消!
スピーディな工法で実現した
外観一新
既存の外壁を活かしたカバー工法で、解体費用・工期を抑えながら外観を劇的にチェンジ。
意匠の美しさと長期的な耐久性を両立します。
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BEFORE
リフォーム前
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AFTER
リフォーム後

